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NETWORK ENGINEER BLOG

Tips and Reviews for Engineers

Exchange コマンドメモ

Exchange のトラブルシューティングで、よく使用するコマンドメモ HUB サーバー 全 HUB サーバーで滞留しているキューの合計情報を出力します。 例)システム名: HUB001-005 で滞留しているキューを出力する場合 [PS] C:\> Get-ExchangeServer hub* | Get-Qu…

EMS による複数ユーザーのメール有効化

EMS(Exchange 管理シェル)の Enable-Mailbox コマンドレットを使用して、既存の複数ユーザーのメールボックスを、一括作成する事が可能です。次のコマンドを発行し、既存のユーザー情報を確認します。 (尚、RecipientType が user かつ、名前が user から…

Exchange Server 2010 でよく使うコマンドレット

受信者コマンドレット Enable-Mailbox 既存ユーザーのメールボックスを作成します。例では、pocuser のメールボックスが DB01A に作成されます。 Enable-Mailbox -Identity example\pocuser -Database DB01ADisable-Mailbox Active Directory からメールボッ…

Exchange Server 2010 DAG の作成例

検証環境概要は以下のとおりです。 基本構成は Exchange インストール で使用した構成を利用します。 2台のメールボックスサーバー(MBX01/MBX02)において、Active/Passive で DAG を構成します。 ストレージは、Windows2012 iSCSI Target を使用し、iSCSI …

Exchange Server 2010 DAG について

DAG:Database Availability Group とは Exchange Server 2010 から導入された高可用性機能で、最大 16 台のメールボックスサーバーで構成するグループです。DAG を構成する各メールボックスサーバーが、複数のデータベースコピー*1を持ちます。 下記の図で…

Exchange Server 2010 インストール

Exchange Server 2010 サーバーの役割 Hub Transport Server(必須) Active Directory と連携し、組織内部のメール転送とルーティングを行います。また、コンプライアンス要件を強制するためにメッセージにポリシーを適用します。 Client Access Server(必…